達成度状況調査結果報告
第2次稲敷市総合計画
政策企画課
目標の達 成度
j
施策の達 成度
c
事務・事 業の達成
度 a
該当事業事 業費
b
市民か らみた 満足度
d
市民か らみた 重要度
e
57.8
101
人口問題への対応
50.0
13.6
70.7
157,699
43.9
55.7
102
健全な自治体経営の推進
75.0
56.4
78.0
126,703
48.8
52.4
103
公共施設の管理と適正配置
50.0
41.7
67.2
540,696
48.8
49.8
104
広域行政
37.5
68.3
67.5
2,903,974
51.4
87.4
105
広報・広聴
50.0
77.8
60.0
0
55.0
87.6
52.5
51.6
68.7
3,729,07249.6
66.6
53.7
201
市民協働の推進
37.5
17.5
63.8
0
49.2
45.8
202
市民活動の推進
40.0
34.6
63.3
92,397
51.6
42.0
203
情報公開・個人情報の保護
100.0
62.2
71.2
905
50.4
50.4
204
人権の尊重
100.0
63.8
67.2
36,745
53.8
42.8
205
男女共同参画の推進
58.3
42.5
60.0
7,477
53.0
42.0
206
国際化・国際交流
58.3
32.2
65.0
14,912
53.0
39.2
65.7
42.1
65.1
152,436
51.8
43.7
62.0
301
幼児教育
100.0
68.8
63.8
0
54.0
52.2
302
義務教育
98.9
80.8
74.8
3,098,760
49.0
56.7
303
生涯学習の推進
70.0
56.0
69.2
224,299
53.3
43.0
304
スポーツの振興
91.7
41.1
62.7
329,321
54.1
44.2
305
歴史・文化
75.0
79.6
81.8
260,322
50.6
41.2
306
青少年健全育成
58.3
46.7
61.5
9,978
49.4
49.8
82.3
62.2
72.1
3,922,680
51.7
47.9
62.2
401
地域福祉
75.0
47.2
65.3
166,973
47.9
54.2
402
介護保険制度
37.5
37.1
71.0
6,542,794
50.2
56.6
403
高齢者福祉
100.0
61.3
71.1
163,661
51.0
54.6
404
障害者福祉
25.0
62.1
89.2
2,042,307
49.0
54.0
405
子育て支援の充実
85.0
76.5
83.7
1,335,369
49.8
54.8
406
健康づくりの推進
75.0
86.5
64.0
139,428
55.2
48.8
407
地域福祉医療体制の充実
100.0
46.7
60.0
0
47.0
58.0
408
国民健康保険・国民年金
#DIV/0!
83.1
100.0
1,715,582
38.2
49.6
71.1
62.6
80.0
12,106,11448.5
53.8
52.2
501
農業・水産業の振興
65.0
39.2
63.3
2,481,629
49.7
53.4
502
工業の振興
83.3
45.0
71.0
342,439
43.8
55.8
503
商業の振興
41.7
38.1
63.8
59,003
45.2
54.2
504
観光の振興
31.3
43.9
65.0
292,580
44.0
47.7
55.3
41.5
64.4
3,175,651
45.7
52.8
52.4
601
計画的(適正な)土地利用の推進
68.8
23.9
76.0
194,645
47.4
47.7
602
住宅・住環境
100.0
18.5
71.8
64,016
49.8
44.8
603
道路
66.8
49.8
43.6
2,601,133
47.1
51.1
604
公共交通
62.5
36.7
57.5
313,021
38.0
53.2
605
公園・緑地
37.5
8.3
73.3
179,010
48.4
43.6
606
上水道
50.0
54.8
96.2
706,284
55.8
49.0
607
生活排水対策
78.3
66.7
76.7
4,337,687
52.8
50.0
608
防災
100.0
31.8
69.2
6,206,465
50.2
56.2
609
消防・救急
82.6
66.0
51.7
3,590,891
55.6
54.0
610
防犯
87.5
77.3
77.3
188,171
51.8
54.4
611
交通安全
83.3
66.7
75.0
76,394
48.0
55.8
612
消費者生活
33.3
57.5
60.0
0
51.4
44.2
613
地域情報化
100.0
72.5
58.7
151,584
52.4
46.6
73.1
48.5
68.0
18,609,30149.9
50.0
60.1
601
地球環境の保全と循環型社会の構築
91.66667
42.0
63.6
48,491
54.5
47.3
602
自然環境・霞ヶ浦の保全・活用
62.5
38.8
66.3
8,091
52.9
49.7
603
公害対策・環境美化の推進
100
59.8
70.1
66,963
49.0
53.6
84.7
46.8
66.7
123,545
52.1
50.2
※市民からみた満足度・重要度については、各項目間の相対的な満足度・重要度の比較を重視するため、平均が50%になるよう補正してあります。
第6章 安心・安全で無駄のない快適なまちをつくろう-都市基盤・生活環境
平均
第7章 手をとりあって潤いのある環境を守り育てよう―環境保全・自然環境
平均
平均
コード
政策名
■稲敷市総合後期基本計画
達成度状況調査票シート
E施策(中分類)総括表
全体を総合的に検討し政策評価を記入
①後期基本計画
達成度
ランク
50%以上Cランク
60%以上 Bランク
C
C
③意識調査
■記入方法※今後記入予定①政策評価→ 外部評価につ いて要検討、内部総合評価につ いては庁内で実施 A達成( 1 0 0 %)
B概ね達成( 8 0 %) C目的の半分程度( 5 0 %) D一部着手( 2 0 ~5 0 %) E未着手
②実施計画・事務事業
第1章 戦略的で総合的な視点にたった着実なまちをつくろう―行財政―
第2章 市民が主体的に参加できるシステムをつくろう―市民参画―
第3章 稲敷文化を創造する人を育てよう・しくみをつくろう-教育・文化
第4章 思いやりと生きがいのある人にやさしいまちをつくろう-福祉・保健
平均
平均
平均
平均
第5章 暮らしを支える活力ある産業をつくろう-産業
B
B
C
C
B
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100目標の達成 度
j
施策の達成 度
c
事務・事業の 達成度
a 市民からみた
満足度 d 市民からみた
重要度 e
第
1
章行財政
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成 度
j
施策の達成 度
c
事務・事業 の達成度
a 市民からみ
た 満足度
d 市民からみ
た 重要度
e
第
2
章市民参画
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成 度
j
施策の達成 度
c
事務・事業 の達成度
a 市民からみ
た 満足度
d 市民からみ
た 重要度
e
第
3
章教育・文化
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成 度
j
施策の達成 度
c
事務・事業 の達成度
a 市民からみ
た 満足度
d 市民からみ
た 重要度
e
第
4
福祉・保健
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成 度
j
施策の達成 度
c
事務・事業 の達成度
a 市民からみ
た 満足度
d 市民からみ
た 重要度
e
第
5
章産業
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成 度
j
施策の達成 度
c
事務・事業の 達成度
a 市民からみた
満足度 d 市民からみた
重要度 e
第
6
章都市基盤
・生活環境
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
目標の達 成度
j
施策の達 成度
c
事務・事業 の達成度
a 市民からみ
た 満足度
d 市民からみ
た 重要度
e
第
7
章環境保全
・自然環境
「後期基本計画」の章(政策分野)
■第1章
行財政
■第2章
市民参画
■第3章
教育・文化
■第4章
福祉・保健
■第5章
-産業
■第6章
都市基盤・生活環境
■第7章
環境保全・自然環境
◯評価項目(5項目)
■評価項目
・評価項目は、以下の5項目です。
・担当セクションによる評価は「目標の達成度(j)」「施策の達成度(c)」「事務・事業の達成度(a)」の3項目 ・市民意識調による評価は、施策に対する「市民からみた満足度(d)」「市民からみた重要度(e)」の2項目
◯政策(章)ごとの達成度状況
■評価項目
◇目標の達成度(j)は、後期基本計画において具体的に設定した数値目標の達成率です。 →「環境保全・自然環境」「教育・文化」の分野で非常に高い達成度となっています。 ◇市民からみた満足度(d)は市民意識調査における相対的な満足度を示しています。 →政策分野毎にまとめると、特徴は出ないものの「産業」分野の満足度がやや低くなっています。 ◇市民からみた重要度(e)は市民意識調査における相対的な重要度を示しています。 →「行財政」の分野で重要度がやや高く、「市民参画」の重要度がやや低くなっています。 ◇施策の達成度(c)は、後期基本計画において示した個別施策(最少単位)の達成率です。 →「福祉・保健」「産業」「都市基盤・生活環境」の分野で比較的達成度が高く、「市民参加」の 分野でやや達成度が低い状況となっています。
◇事務・事業の達成度(a)は個別施策を実現するための具体的な事務・事業の達成率です。 →全体的に高い達成率ですが、特に「福祉・保健」「産業」「都市基盤・生活環境」が高い達成 率を示しています。
3,729,072 , (8.9%) 152,436 , (0.4%) 3,922,680 , (9.4%) 12,106,114 , (28.9%)
3,175,651 , (7.6%) 18,609,301 , (44.5%) 123,545 , (0.3%)
該当事業事業費
( 単位:千円)第1章
第7章
第6章
第5章
第4章
第2章
80以上(高い) 60以上(やや高い) 50以上(ふつう) 40以上(やや低い) 39以下(低い)
101
13.6
%
50.0
%
43.9
%
55.7
%
%
0.0
%
0.0
%
70.7
%
1.人口問題に対応できるまちづくりの推進
23.3
%
73.3
%
2.関心人口・交流人口を拡大するまちづくりの推進
0.0
%
60.0
%
3.人口の定着化に向けたまちづくりの推進
17.5
%
78.8
%
56.4
%
75.0
%
48.8
%
52.4
%
%
0.0
%
0.0
%
78.0
%
1.適正な行政サービス提供と公立的な財政運営の推進
30.0
%
70.4
%
2.人事管理・職員管理の適正化
86.7
%
86.7
%
3.自主財源や多角的財源の確保
52.5
%
76.9
%
41.7
%
50.0
%
48.8
%
49.8
%
%
0.0
%
0.0
%
67.2
%
1.公共施設の適正配置
48.3
%
65.0
%
2.公共施設の効率的な管理運営
35.0
%
69.3
%
(施策小分類)
震災の影響で行政機能の集約は進んでいないものの、学校再編計画は一定の進捗がみられた。管理運営 については、指定管理者制度の導入が進んでいるが、運営については、検討すべき課題が残る。 →今後は、策定中の公共施設再編統合計画、平成27年に策定する公共施設等統合管理計画等に準じ具 体的な取組みの検討を進める。
合併後10年が経過し、職員・議員等の定数是正は進捗したのに対し、施設面での適正配置は総じて遅れて いる。
→地域市民を巻き込んで理解を得ていくシステムの確立が必要
→学校の耐震化については、安全性の確保が必要。防災対策としての機能も有しており再優先に取り組 む。
施策の総括評価
施策中分類
1.人口問題への対応
施策外部評価 施策内部評価
事務・事業評価 該当事業費
82,015.0
34,611.0
10,077.0
事務・事業評価 該当事業費
施策の総括評価
施策中分類
3.公共施設の管理と適正配置
(施策中分類)
・施策の達成度は5割を超え、指標の達成状況についても75%と高めの結果となっている。 ・市民からみた重要度は高めだが、満足度はやや低い傾向にある。
・事務・事業の評価は施策の達成度より高く、78%となっており、取り組んだ事務・事業は進捗し ていることがわかる。
・事業費は約1.3億円となっており、事務関係の事業費が多くなっている。
(施策中分類)
・施策の達成度は4割、指標の達成状況は5割となっている。 ・市民からみた重要度、満足度ともに約50%と同程度となっている。
・事務・事業の評価は施策の達成度や指標の達成度と比較してやや高めで約7割となってい る。
・事業費5.4億円のほとんどが公共施設の管理運営費となっている。
施策小分類
事務・事業評価 事業事業費(4か年)
152,206.0
目標像
●総合計画の進行管理と一体になった、行政評価システムを検討・導入し、コスト管理に努める。 ●徹底した行財政改革を進め、効率的で弾力性のある財政基盤の構築を目指す。
●将来にわたる財政需要予測のもと、計画的かつ健全な財政運営を行うため中長期的な「財政計画」策定。 ●人事評価制度や職員定数管理、柔軟で効率的な組織づくりなど、人事管理、職員管理の適正化。 ●賦課事務、財源の把握や収納対策、市有財産の有効活用、企業誘致など安定的で多角的な財源確保。
126,703.0
総合評価
2.健全な自治体経営の推進
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
事務・事業評価 該当事業費
施策の総括評価
施策中分類
2.健全な自治体経営の推進
(施策小分類)
住民にとって重要度が高く満足度が低い施策。
施策の達成度はまだ低いものの、取組は着実に進んでおり、事務・事業の実施状況としては評 価できる。
→H27年度現在、地域おこし協力隊やふるさとエール便、マスコットキャラクターを活用したPR など取組が進んでいる。
→今後、地域創生総合戦略に基づき、定住促進、雇用促進のための具体的な支援に取り組ん でいく予定。
(施策小分類)
住民にとって重要度が高い事業。
施策の達成度を見ると行政評価システムの導入などが検討段階で進捗していないことから達 成度が低くなっている。人事管理・職員管理の適正化は概ね適正に進んでおり評価できる。 →今後は本格的な評価システムの構築に向けた取り組みが必要
(施策中分類)
・施策の達成度は13.6%と低いが、指標の達成度は50%と、掲げた内容の半分は達成してい る。
・市民からみた重要度は高いが、満足度はやや低い傾向にあり、問題意識として市民と行政の 共通認識がある施策となっている。
・事務・事業の評価は施策の達成度と比較すると高く70%となっており、取り組んだ内容につい ては進捗がみられる。該当する事業費は約1.6億円で、定住促進に関する事業が主となってい る。
B
C
D
E
施策分野の達成状況 重点プロジェクト評価 施策外部評価
事務・事業評価 該当事業事業費
施策内部評価
目標像
総合評価
46.8
1.人口問題への対応
指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均)
●「いなしきシティプロモーション」など市のPRにより、関心人口、交流人口の拡大を目指す。 ●住宅や就業環境、生活環境の充実などにより人口の定着に向けたまちづくりを推進する。 〇行財政分野の達成度は総合評価で57.8%でCランクの評価であった。
〇施策の中分類では、「人口問題への対応」の評価がやや低く50%を下回っている一方、「健全な自治体経営の推進」「広域行政」「広報・広聴」は60%を超え
ている。
〇人口の減少傾向は加速化していることから、人口対策については、人口ビジョン、総合戦略などを踏まえ、取組を強化していく必要がある。
施策中分類
157,699.0
達成度ランク
57.8
事務・事業評価 該当事業費
第1章戦略的で総合的な視点にたった着実なまちをつくろう―行財政― 達成状況
施策内部評価
事務・事業評価 該当事業費
施策の達成状況
総合評価
51.5
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
62.1
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価
施策小分類
施策の達成状況
施策中分類
A
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策小分類
指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価
施策小分類
事業事業費(4か年) 施策分野の達成状況
施策中分類
3.公共施設の管理と適正配置
事務・事業評価
540,696.0
施策の達成状況 施策の達成状況
目標像
●財政規模に合った適正な公共施設の配置を行い、行政サービスの向上と行政運営の効率化を図る。 ●公共施設の管理運営にあたっては、指定管理者制度の活用等の民営や、耐震などの安全性を確保に努め る。
10,044.0
530,652.0
5,493.0
0.0
施策の達成状況
施策小分類
施策小分類
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
市民からみた 重要度
e
1.人口問題への対 応, 157699.0千円
5,493.0 千円
(3.5%)
152,206.0 千円
(96.5%)
1.人口問題に対応できるまちづくりの推進 2.関心人口・交流人口を拡大するまちづくりの推進 3.人口の定着化に向けたまちづくりの推進
施策小分類
2.健全な 自治体経
営の推進,
126703.0
千円
34,611.0 千円
(27.3%)
10,077.0 千円
(8.%)
82,015.0 千円
(64.7%)
1.適正な行政サービス提供と公立的な財政運営の推進 2.人事管理・職員管理の適正化
3.自主財源や多角的財源の確保
施策小分類
3.公共施設の管 理と適正配置,
540696.0千円
10,044.0 千円
(1.9%)
68.3
%
37.5
%
51.4
%
87.4
%
%
0.0
%
0.0
%
67.5
%
1.一部事務組合との連携
90.0
%
70.0
%
2.周辺市町村との相互協力
46.7
%
65.0
%
77.8
%
50.0
%
55.0
%
87.6
%
%
0.0
%
0.0
%
60.0
%
1.広報紙の充実
当該事業費なし
80.0
%
60.0
%
2.ホームページの充実
83.3
%
60.0
%
3.広報業務の拡充
70.0
%
60.0
%
4.広域行政
5.広報・広聴
(施策小分類)住民にとって重要度が高い施策。
公共施設の相互利用、防災、観光面での周辺市町村との協力体制は徐々に進んでい
る。
→今後は協力体制のさらなる充実を図る。
(施策小分類)
住民にとって重要度の高い施策。
広報紙、ホームページ、広聴業務ともに達成度が高く、住民満足度も比較的高く、取組みが評 価されている。
→今後も市民目線での充実を図る。情報が市民に届いているのかという視点での再検証が重 要。
(施策中分類)
・施策の達成度は約7割であるのに対して、指標の達成状況は4割弱となっている。公共施設の 相互利用や防災協定締結市町村の目標設定がやや高かったことも考えられる。
・市民からみた重要度は非常に高く87.4%であり、満足度は51.4%と中程度。 ・事務・事業の評価は施策の達成度と同程度の評価で約7割となっている。 ・事業費29億円のほとんどが公共施設の管理運営費である。
(施策中分類)
・施策の達成度は約8割であるのに対して、指標の達成状況は5割となっている。広報紙以外 の項目(ホームページアクセス件数や市長との座談会など)では当初の現況値を下回る指標も 出ている。
・市民からみた重要度は非常に高く87.6%であり、満足度は55.0%と中程度。 ・事務・事業の評価は、施策の達成度より低く、6割となっている。
・実施計画上の事業費はない。(印刷費などは含まれいない )
施策の総括評価
施策中分類
施策の総括評価
施策中分類
施策中分類
4.広域行政
総合評価
62.4
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価 施策内部評価
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●消防・ごみ処理・し尿処理など、市単独よりも効率的・効果的に行政サービスを提供できるものについては、 引き続き、一部事務組合によるサービスの提供を行う。
●周辺市町村との相互の連携により市民サービスの向上に努めるとともに、広域的な危機管理の重要性に 鑑み、県外自治体との防災協定の締結を推進する。
2,903,974.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策内部評価
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●見やすくわかりやすい広報紙発行やホームページ作成を目指す。
●広報紙の配布やホームページ更新の迅速化・適正化に努める。事業費節減のため、企業広告を導入。 ●広聴業務については、「住民提案制度」の拡充など、手軽に市民が意見を述べられる環境づくりの推進。
0.0
2,901,118.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
2,856.0
施策中分類
5.広報・広聴
総合評価
66.1
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価
0.0
0.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
0.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
4.広域行政,
2903974.0千円
2,901,118.0 千円 (99.9%)
2,856.0 千円
(.1%)
1.一部事務組合との連携 2.周辺市町村との相互協力
施策小分類
80以上(高い) 60以上(やや高い) 50以上(ふつう) 40以上(やや低い) 39以下(低い)
17.5
%
37.5
%
49.2
%
45.8
%
%
0.0
%
0.0
%
63.8
%
25.0
%
60.0
%
当該事業費なし2.住民自治の推進方策の検討
10.0
%
67.5
%
34.6
%
40.0
%
51.6
%
42.0
%
%
0.0
%
0.0
%
63.3
%
1.コミュニティ活動の支援
16.7
%
62.9
%
2.稲敷ボランティアネットワークの整備
14.4
%
65.0
%
3.ボランティア・NPO団体のリーダー育成
33.3
%
60.0
%
4.ボランティア・NPO活動の支援と拠点整備
65.0
%
68.3
%
5.ボランティア意識の普及・啓発
43.3
%
60.0
%
(施策中分類)
・施策の達成状況は非常に低く17.5%、指標の達成状況は4割となっている。 ・市民からみた重要度、満足度ともに5割弱となっており、関心の低さがうかがえる。 ・事務・事業の評価は、施策の達成度より高く、6割強となっている。
・実施計画上の事業はない。
(施策中分類)
・施策の達成度は34.6%と低く、指標の達成度も40%と同程度の評価となっている。
・市民からみた重要度は低く、満足度は中程度となっている。行政の取組に対して、市民の関心 の低さがうかがえる施策となっている。
・事務・事業の評価は施策の達成度と比較すると高く63.3%となっており、取り組んだ内容につ いては進捗がみられる。
・該当する事業費は約0.9億円で、コミュニティ活動への助成が8割程度、ボランティア・NPO活動 の支援に2割程度となっている。
(施策小分類)
まちづくりファンド、市民提案型システム、条例制定ともに検討中となっており、達成度が低い。 市民の満足度、重要度ともにやや低く住民自治への取組みも25%と進んでいない状況である。 →今後はスケジュール等目標を定め具体的な取り組みを進めていく必要がある。
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
0.0
施策外部評価 施策内部評価
事務・事業評価 該当事業事業費
目標像
●市民懇談会をはじめ、パブリックコメントなどにより、広く市民から意見を取り入れる。 ●まちづくりへの参画を促進し、市民参画による行政運営システムの確立を図る。 ●住民自治の進展を目指し、「まちづくり条例」などについての調査・研究を進める。
0.0
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●コミュニティについては、既存の行政区組織を中心とした再構築及び充実を図り、すべての市民が自主的 かつ自立的に運営できるコミュニティ活動を目指した支援に努める。
●市民活動については、本市のボランティア・NPO活動の指針となる基本方針を定める。 ●ボランティアネットワークの整備、活動団体の育成・強化に努める。
●ボランティア・NPO活動の支援と活動拠点の整備、ボランティア意識の普及・啓発に努める。
92,397.0
総合評価
46.3
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価 施策内部評価
施策中分類
2.市民活動の推進
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価
該当事業費
施策小分類
1.市民提案型システムの構築施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
第2章 市民が主体的に参加できるシステムをつくろう―市民参画― 達成状況
A
B
C
D
E
〇市民参画分野の達成度は総合評価で53.7%でCランクの評価であった。
〇施策の中分類では、「市民協働の推進」「市民活動の推進」の評価が低く50%を下回っている。
〇「情報公開・個人情報の保護」「人権の尊重」は60%を超えている。
〇市民協働・市民活動の推進は重点プロジェクトにも掲げ積極的に推進することを目指しているが、地域コミュニティの希薄化が進むなか掲げた目標
が達成できていない状況にある。
施策中分類
1.市民協働の推進
総合評価
42.8
達成度ランク
53.7
施策の総括評価
施策中分類
1.市民協働の推進
施策の総括評価
施策中分類
2.市民活動の推進
0.0
0.0
施策小分類
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
(施策小分類)
地域担当制、事業提案制度の導入、ボランティア・NPO活動推進計画は検討段階で進捗して いないことから、達成度が低い。福祉系以外のボランティアセンターの設置による活動支援の 効果が評価できる。
→既存のボランティア団体の活動支援を継続していくとともに、普及・啓発により新たな人材の 育成が必要。
地域担当制については、システムをよく検討する必要がある。
施策の達成状況 事務・事業評価
0.0
75,128.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
0.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
17,269.0
施策小分類
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
2.市民活動の推進,
92397.0千円
75,128.0 千円
(81.3%)
0.0 千円
(%)
17,269.0 千円
(18.7%)
0.0 千円
(%)
1.コミュニティ活動の支援
2.稲敷ボランティアネットワークの整備 3.ボランティア・NPO団体のリーダー育成 4.ボランティア・NPO活動の支援と拠点整備 5.ボランティア意識の普及・啓発
62.2
%
100.0
%
50.4
%
50.4
%
%
0.0
%
0.0
%
71.2
%
1.行政情報の公開の推進
86.0
%
89.0
%
2.個人情報の保護への取り組み強化
38.3
%
53.3
%
63.8
%
100.0
%
53.8
%
42.8
%
%
0.0
%
0.0
%
67.2
%
1.人権尊重の教育と啓発
62.5
%
67.5
%
2.人権相談等の充実
65.0
%
66.9
%
42.5
%
58.3
%
53.0
%
42.0
%
%
0.0
%
0.0
%
60.0
%
1.男女共同参画社会の形成
40.0
%
60.0
%
2.広報・啓発活動の推進
45.0
%
60.0
%
(施策中分類)
・施策の達成度は約6割であるのに対して、指標の達成状況は100%となっている。市が取組む べき内容は通常業務のなかで着実に継続的に実施されていることがうかがえる。
・市民からみた重要度、満足度はともに50.4%と中程度となっている。 ・事務・事業の評価は施策の達成度よりやや高く約7割となっている。 ・事業費は約91万円となっている。
(施策中分類)
・施策の達成度は約6割であるのに対して、指標の達成状況は100%となっている。市が取組む べき内容は通常業務のなかで着実に継続的に実施されていることがうかがえる。
・市民からみた重要度は42.8%とやや低く、満足度は53.8%と中程度となっている。 ・事務・事業の評価は施策の達成度よりやや高く67.2%となっている。。
・事業費は約3.7千万円となっており、人権相談に係る事業費の割合が高くなっている。
(施策中分類)
・施策の達成度は約4割、指標の達成度は6割となっている。
・市民からみた重要度は42%と低く、満足度は53%とやや高い傾向にある。
・事務・事業の評価は施策の達成度と比較すると高く60%となっており、取り組んだ内容につい ては進捗がみられる。該当する事業費は約750万円で、啓発事業が主となっている。
施策の総括評価
施策中分類
4.人権の尊重
(施策小分類)
継続して講演会による教育・啓発と相談体制の充実を着実に図っていることから、住民の満足 度もやや高く、評価できる。
→教育面の取り組みは、継続的に進めていくものであるが効果的な意識啓発となっているか検 証が必要
(施策小分類)
講座の開催、市民団体と協働した啓発活動を着実に進めており、住民の満足度もやや高く、評 価できる。
→ワークライフバランスは人口対策とも関連することを踏まえ取り組みの重点化が必要
5.男女共同参画の推進
施策内部評価
7,477.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策内部評価
目標像
●男女共同参画社会の実現を目指す。
●男女共同参画に向けた施策を総合的に推進する。
●男女共同参画意識の啓発や学習支援、広報活動を推進する。
7,477.0
事務・事業評価 該当事業事業費該当
満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
0.0
27,515.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
9,230.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策中分類
5.男女共同参画の推進
総合評価
51.2
施策分野の達成状況 指標の達成状況
施策の総括評価
施策中分類
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●市民、児童生徒の人権感覚や人権意識、人権課題に対する正しい理解と認識を醸成する。 ●国・県・団体などとの連携のもと効果的な人権啓発活動を推進する。
●相談したい市民が利用しやすいよう、人権相談の充実に努める。 ●人権擁護委員・保護司・更生保護女性の会の支援に努める。
36,745.0
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価
施策中分類
4.人権の尊重
総合評価
65.5
405.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
500.0
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
総合評価
66.8
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価 施策内部評価
施策中分類
3.情報公開・個人情報の保護
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●透明性の高い開かれた市政を進めるとともに、情報公開の一層の推進、情報公開制度の確立に努める。 ●市民のプライバシーが確実に守られるよう、すべての職員の意識向上を図り、個人情報の適正な管理に努める。
905.0
施策小分類
施策の総括評価
施策中分類
3.情報公開・個人情報の保護
(施策小分類)
住民にとって重要度、満足度ともにやや高い施策。
→法律に基づく取り組みであり、適正に取り組んでいく
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
3.情報公開・個人情 報の保護, 905.0千
円
405.0 千円
(44.8%)
500.0 千…
1.行政情報の公開の推進
2.個人情報の保護への取り組み強化
施策小分類
4.人権の尊重,
36745.0千円
9,230.0 千円
(25.1%)
27,515.0 千円
(74.9%)
1.人権尊重の教育と啓発
2.人権相談等の充実
施策小分類
5.男女共同参画の 推進, 7477.0千円
7,477.0 千円
(100%)
1.男女共同参画社会の形成
2.広報・啓発活動の推進
32.2
%
58.3
%
53.0
%
39.2
%
%
0.0
%
0.0
%
65.0
%
1.国際化への対応
5.0
%
60.0
%
2.国際交流活動の支援
30.0
%
60.0
%
3.姉妹都市交流の推進
61.7
%
75.0
%
(施策小分類)
外国人に対しての支援体制、交流活動は検討段階で達成度が低い。
→今後は、国際化に向けて具体的な取り組みを進めることが必要。
施策の総括評価
施策中分類
6.国際化・国際交流
(施策中分類)
・施策の達成度は非常に低く32.2%となっているが、指標の達成度は58.3%と、掲げた内容の 半分以上を達成している。
・市民からみた重要度は非常に低く、重要視されていない施策である。満足度は中程度である。 ・事務・事業の評価は施策の達成度と比較するとやや高65%となっており、取り組んだ内容につ いては進捗がみられる。該当する事業費は約1.5千万円で、姉妹都市交流に関する事業が主と なっている。
施策中分類
指標の達成状況 施策外部評価
6.国際化・国際交流
施策分野の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価
49.6
施策内部評価総合評価
14,912.0
施策小分類
事務・事業評価 該当事業費
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
●市内在住の外国人が暮らしやすいまちを目指した支援を進める。
●異文化交流を促進するため、交流や情報提供の場を創出。市民の国際交流への積極的な参加を支援す る。
●国際化に対応した意識改革と人材育成を図るため、青少年の派遣や受け入れなど、国際交流活動を促
該当事業費
施策の達成状況
0.0
施策の達成状況
0.0
施策小分類
事務・事業評価 事務・事業評価
14,912.0
該当事業事業費該当目標像
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
6.国際化・国際交 流, 14912.0千円
0.0 千円(%)
14,912.0 千円
(100%)
1.国際化への対応 2.国際交流活動の支援 3.姉妹都市交流の推進
80以上(高い) 60以上(やや高い) 50以上(ふつう) 40以上(やや低い) 39以下(低い)
68.8
%
100.0
%
54.0
%
52.2
%
%
0.0
%
0.0
%
63.8
%
1.総合的な幼児教育の推進
当該事業費なし
85.0
%
60.0
%
2.幼児の発達に応じた指導の充実
82.0
%
60.0
%
3.幼稚園等における子育て・家庭教育の推進
73.3
%
60.0
%
4.幼・保・小連携教育の推進
35.0
%
75.0
%
80.8
%
98.9
%
49.0
%
56.7
%
%
0.0
%
0.0
%
74.8
%
1.総合的な義務教育の推進
90.0
%
87.5
%
2.家庭・地域・学校の連携による教育の推進
84.0
%
69.0
%
3.確かな学力を身に付けた “いなしきっ子”の育成
72.1
%
61.4
%
4.豊かな心と健やかな体を持つ“いなしきっ子”の育成
80.5
%
65.0
%
5.質の高い教育環境の整備
77.5
%
91.3
%
該当事業費
200,854.0
事務・事業評価 該当事業費
施策小分類
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価
1,728.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
266,694.0
施策小分類
施策の達成状況
2,625,355.0
4,129.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
(施策中分類)
・施策の達成度は約8割であるのに対して、指標の達成状況は98.9%となっており、目標達成度 が非常に高い結果となっている。市が取り組むべき内容は通常業務のなかで着実に継続的に 実施されていることがうかがえる。
・市民からみた重要度は56.7%と非常に高く、満足度49.0%と満足度が低い状況となっている。施 策の達成度に対し、市民の満足度がかい離している状況がうかがえる。
・事務・事業の評価は施策の達成度よりやや低く74.8%となっている。 ・事業費は約26億円で、教育環境の整備に関する事業費が多くなっている。 施策内部評価
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●「稲敷市教育振興基本計画」に基づき、本市の地域性に立脚した総合的な義務教育を推進する。 ●家庭・地域・学校が連携し、子どもの成長を支え合うとともに、知・徳・体の調和のとれた自立的に生きる “いなしきっ子”の育成、豊かな心と健やかな体の育成に努める。
●児童生徒が安全かつ適切な環境で教育を受けることができるよう質の高い教育環境の整備に努める。
3,098,760.0
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
(施策中分類)
・施策の達成度は約7割であるのに対して、指標の達成状況は100%となっており、目標達成度 が非常に高い結果となっている。市が取り組むべき内容は通常業務のなかで着実に継続的に 実施されていることがうかがえる。
・市民からみた重要度は52.2%、満足度54.0%と満足度がやや高くなっている。 ・事務・事業の評価は施策の達成度よりやや低く63.8%となっている。 ・実施計画上の事業費はない。(経常的な経費は含まれない)
72.0
0.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
0.0
事務・事業評価 該当事業費
0.0
施策の達成状況
施策小分類
施策中分類
2.義務教育
総合評価
施策外部評価 施策内部評価
事務・事業評価 該当事業事業費
目標像
●幼児教育の総合的指針として「稲敷市教育振興基本計画」に幼児教育のビジョンを位置けづる。 ●地域の特色や実状にあった総合的な幼児教育を推進する。
●幼稚園を幼児教育の拠点と位置づけ、幼稚園等における子育て、家庭教育を推進する。 ●就学前の教育・保育を一体としてとらえた一貫した連携教育を目指す。
0.0
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
0.0
第3章 稲敷文化を創造する人を育てよう・しくみをつくろう-教育・文化 達成状況
A
B
C
D
E
〇市民参画分野の達成度は総合評価で62.0%でBランクの評価。
〇施策の中分類では、「義務教育」、「幼児教育」の達成度が特に高くなっている。
〇その他の項目についても達成度は高いものの、市民からみた重要度が低い傾向にある。
〇市民文化や生涯学習などに対する意識の低さは、地域への愛着にも影響すると考えられる。ふるさと意識の醸成を図る上でも教育・文化の重要性を踏ま
えた施策展開が必要と考えられる。
施策中分類
1.幼児教育
総合評価
67.8
達成度ランク
62.0
施策中分類
1.幼児教育
施策の総括評価
施策中分類
2.義務教育
施策の総括評価
(施策小分類)
住民とって重要度、満足度ともに高い施策。
→子ども子育て新制度のもと、すべての市立幼稚園が認定こども園に。 →幼児教育の重要性を踏まえ市の教育方針に沿った取組が必要。 出生からの切れ目ない支援体制、義務教育への連携が重要。
(施策小分類)
住民にとって重要度が高い施策。
継続的に取組が進められているため、達成度も高い。
→教育大綱の策定、教育振興基本計画の見直しの時期。学校再編を含め、市の教育振興にか かる基本的な考え方を再構築する必要がある。
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
2.義務教育,
3098760.0千円
1,728.0 千円
(.1%)
200,854.0 千円
(6.5%)
266,694.0 千円 (8.6%) 2,625,355.0 千円
(84.7%)
1.総合的な義務教育の推進
2.家庭・地域・学校の連携による教育の推進 3.確かな学力を身に付けた“いなしきっ子”の育成 4.豊かな心と健やかな体を持つ“いなしきっ子”の育成 5.質の高い教育環境の整備
56.0
%
70.0
%
53.3
%
43.0
%
%
0.0
%
0.0
%
69.2
%
1.各種講座・教室の充実
57.5
%
66.3
%
2.市民の生涯学習活動の支援
65.0
%
67.5
%
3.公民館施設の設備充実と利用度向上
20.0
%
67.6
%
4.図書館サービスの充実
81.7
%
75.4
%
41.1
%
91.7
%
54.1
%
44.2
%
%
0.0
%
0.0
%
62.7
%
1.生涯スポーツ・レクリエ-ションの推進
10.0
%
60.0
%
2.生涯スポーツ施設の整備及び維持管理
63.3
%
68.2
%
3.利用度向上と広報・啓発活動
50.0
%
60.0
%
79.6
%
75.0
%
50.6
%
41.2
%
%
0.0
%
0.0
%
81.8
%
1.芸術・文化活動の支援と啓発
70.0
%
61.7
%
2稲敷の歴史・文化の継承
80.0
%
91.8
%
3文化財保護の推進
総合評価
58.3
3.生涯学習の推進
事務・事業評価 該当事業費
328,901.0
事務・事業評価 該当事業費
103,781.0
施策中分類
5.歴史・文化
施策中分類
4.スポーツの振興
1,746.0
施策小分類
0.0
施策小分類
施策の達成状況
該当事業費
420.0
106,665.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
12,107.0
施策中分類
総合評価
65.6
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価
28,008.0
該当事業事業費該当目標像
●地域文化の創造と市民共通のふるさと意識の醸成を目指し、「稲敷文化」の創造を目指す。
●いつでも質の高い文化に触れる機会の創出、市民の芸術・文化活動の支援、市民一体のイベント開催。 ●歴史民俗資料館を核として郷土資料の展示や資料の収集・調査、市民の学習支援の充実を図る。 ●埋蔵文化財確認の適正化を図るなど、歴史的に重要な文化財の適切な保護に努める。
260,322.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
189,838.0
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
該当事業費
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価
(施策中分類)
・施策の達成度は79.6%、指標の達成度は75.0%とほぼ同程度となっており、目標達成度が施 策の達成状況を示しているということができる。
・市民からみた重要度は41.2%と非常に低く、満足度50.6%とやや高い。歴史・文化に対する関心 の低さがうかがえる。
・事務・事業の評価についても施策の達成度とほぼ同程度で81.8%となっている。 ・事業費は約2.6億円で、稲敷の歴史・文化の継承に係る事業費が最も多くなっている。 事務・事業評価
施策内部評価
(施策中分類)
・施策の達成度は約41%と低いのに対して、指標の達成状況は約9割となっており、目標達成 度と施策の達成度がかい離ししている。
・市民からみた重要度は44.2%と低く、満足度54.1%とやや高い。生涯学習と同様スポーツの振興 に係る施策についても市民にとって重要視されていないことがわかる。
・事務・事業の評価は施策の達成度より高く62.7%となっている。
・事業費は約3.3億円で、生涯スポーツ施設の維持管理に係る事業費がほとんどとなっている。 施策内部評価
施策の総括評価
施策中分類
5.歴史・文化
(施策小分類)
スポーツ推進計画は、検討段階のため達成度は低い。
安定して社会体育施設を市民の活動の場として提供しており、利用率の向上とともに
高い満足度を得ており、評価できる。
→H31年度の国体にむけて、施設の老朽化が課題。
(施策小分類)
芸術・文化に関する具体的な取組を着実に進めており評価できる。
→活動、継承、保護の全ての面において、若い世代への支援、啓発を図る必要があ
る。
→地域づくりの一環として地域固有の祭事等の継承などが検討課題
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●市民が気軽にスポーツ活動、健康づくりに取り組めるよう地域ぐるみのスポーツ振興を図る。
●市民がスポーツにふれるきっかけづくりとして全市的なスポーツフェスティバルや各種スポーツ大会を開 催するとともに多様なスポーツ教室などの開催や指導者の育成に努める。
●体育施設の適正な維持管理を進めるとともに、学校体育施設など公共施設の有効活用に努める。 ●施設の予約システムの構築や各種情報の発信など広報・啓発活動に努める。
329,321.0
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価
総合評価
58.8
施策小分類
施策外部評価 施策内部評価
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●市民協働のもと、生涯学習のまちづくりを進めます。
●市民のライフステージに応じた各種講座・教室の充実に努めるともに、市民が主体的に取り組む生涯学習 を支援。
●公民館施設の安全性を確保するとともに効率的運営と市民のニーズに対応した環境づくりを進める。
224,299.0
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
施策の達成状況
施策の総括評価
施策中分類
3.生涯学習の推進
施策の総括評価
施策中分類
4.スポーツの振興
(施策小分類)
各種講座・教室の充実、生涯学習活動の支援については、ニーズに沿ったサービスを
提供しており、評価できる。
ソフト面の充実による利用率の向上に伴い、設備等ハード面の充実が求められる。
→指定管理者制度の導入等の検討を進め、ニーズに合った施設運営を進める。
→図書館と小中学校のネットワークの構築については、引き続き検討を続けることが必
要。 (施策中分類)
・施策の達成度は約56%であるのに対して、指標の達成状況は7割となっており、目標達成度 が高い結果となっている。市が取り組むべき内容は概ね通常業務のなかで継続的に実施され ている。
・市民からみた重要度は43.0%と低く、満足度53.3%とやや高い。生涯学習に係る施策は市民に とって重要視されていないことがわかる。
・事務・事業の評価は施策の達成度よりやや高く69.28%と指標の達成度とほぼ同程度なってい る。事業費は約2.2億円で、公民館、図書館に係る事業費が多くなっている。
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
3.生涯学習の推進,
224299.0千円
1,746.0 千円
(.8%)
103,781.0 千円 (46.3%)
106,665.0 千…
1.各種講座・教室の充実 2.市民の生涯学習活動の支援 3.公民館施設の設備充実と利用度向上 4.図書館サービスの充実
施策小分類
4.スポーツの振興,
329321.0千円
0.0 千円(%)
328,901.0 千円 (99.9%)
420.0 千円
(.1%)
1.生涯スポーツ・レクリエ-ションの推進 2.生涯スポーツ施設の整備及び維持管理 3.利用度向上と広報・啓発活動
施策小分類
5.歴史・文化,
260322.0千円
28,008.0 千円
(10.8%)
189,838.0
千円 (72.9%)
42,476.0 千円
(16.3%)
1.芸術・文化活動の支援と啓発 2稲敷の歴史・文化の継承 3文化財保護の推進
46.7
%
58.3
%
49.4
%
49.8
%
%
0.0
%
0.0
%
61.5
%
1青少年対策の充実
60.0
%
63.0
%
2若者の自立支援の推進
33.3
%
60.0
%
9,978.0
施策分野の達成状況 指標の達成状況 満足度(平均) 重要度(平均) 重点プロジェクト評価 施策外部評価
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
9,978.0
施策小分類
施策小分類
施策の達成状況 事務・事業評価 該当事業費
(施策中分類)
・施策の達成度は約47%と低いのに対して、指標の達成状況は約58%となっており、目標達成 度が施策の達成度を上回っている。
・市民からみた重要度は49.8%、満足度49.4%とともに低く市民にとって重要視されていないこと がわかる。
・事務・事業の評価は施策の達成度より高く61.5%となっている。
・事業費は約1千万円で、生涯スポーツ施設の維持管理に係る事業費がほとんどとなっている。
施策中分類
6.青少年健全育成
総合評価
53.1
施策内部評価
事務・事業評価 該当事業事業費該当
目標像
●青少年が育つ家庭、学校、行政、地域が手をつなぎ、協力体制をつくりながら、大人と青少年とが参加す る地域ぐるみの取組や青少年の居場所づくり・良好な環境づくりを進める。
●相談事業や啓発事業などニート・フリーター防止対策により若者の自立支援を支援する。
施策の総括評価
施策中分類
6.青少年健全育成
(施策小分類)
青少年対策の活動は充実しており、達成度も高い。
若者の自律支援については対応の充実が求められている。
→国や県の専門的機関との連携により、着実に取組を進めていく必要がある。総合戦
略の着実な実行が必要。
0.0
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
目標の達成度
j
施策の達成度
c
事務・事業の達成 度
a
市民からみた 満足度
d
市民からみた 重要度
e
1青少年対策の充 実, 1.0千円
9,978.0 千円
(100%)
1青少年対策の充実
2若者の自立支援の推進